プロポリスで健康になる!

プロポリスのこと、もっと知りたくありませんか?

プロポリスという物が広まるまで

最近では、「プロポリス」という言葉を目にしたり耳にしたりすることも多くなってきましたが、プロポリスの歴史をご存知でしょうか。

プロポリスが日本で認知されるようになってからまだ30年も経っていないんです。
1985年、名古屋で開催された「国際養蜂会議」でプロポリスの効用が報告されたことによって、日本でもプロポリスが知られるようになったそうなのです。

プロポリスの効力は、国外からも多く報告されているのですが日本国内においても研究が進められています。
プロポリスには、癌の治療に有効的な成分が含まれていると言われているのですが、これは、1991年「日本癌学会」においてプロポリスの抗腫瘍作用の研究結果が発表されたことで、プロポリスが健康食品として一般の人々にも認知されてるようになったのだそうです。

プロポリスは、とても強い抗菌作用があるとされているのですが、ミツバチたちが巣をウイルスや細菌から守るために使用しているものなんです。

ミツバチの巣には、真っ黒い塊りのようになったプロポリスが張り付けられています。
私たちは使用できるプロポリスにするためには真っ黒い塊りの中から有効成分だけを抽出する必要があります。

アルコールによる抽出が行なわれているのですが水による抽出も開発されているようです。
プロポリスというのは、水に溶けることのできないものであるため、アルコールによる抽出がされているのです。

日本で一番はじめに紹介されたプロポリスをご存知でしょうか。
日本では、ブラジル産のプロポリスがはじめて紹介されたプロポリスなんだそうです。
ブラジル産のプロポリスは、とても品質が高いとして日本では有名なんですよ。

プロポリスの主成分はフラボノイドであるとされており20種類以上ものフラボノイドが含まれているようです。
プロポリスがとても強い抗菌作用を持っているのはこのフラボノイドによるものなのです。

プロポリスのサプリメントには、液状タイプ、粒タイプやカプセルタイプのものがありますが、液状タイプのものはプロポリス独特の香りがあり飲みにくいと言われています。