プロポリスで健康になる!

プロポリスのこと、もっと知りたくありませんか?

プロポリスを構成している主成分

プロポリスの主成分は、フラボノイドであると言われてきたのですが、最近では、ポリフェノールが主成分なのではないかとも言われているようです。

プロポリスは、ミツバチたちが花の花粉や木の樹脂などを集めて作り出している天然の成分なのですが、採取される地域や環境などによっても成分が異なっています。
どのような花粉や樹脂で作られているかによって成分が異なるのです。

プロポリスに含まれている成分は、樹脂や芳香油が50%から55%、ミツロウが30%、精油や揮発油10%、花粉やエステル類が5%、有機物やミネラル物質が5%ほどで構成されているとされています。

ドイツのキール大学教授が発表しているものです。
そのほかの成分は、脂肪酸や有機酸、アミノ酸やビタミンやミネラルが含まれているようです。

プロポリスには、100種類以上もの成分が含まれているとされているのですが、まだまだ研究段階であり、わかっていない成分もたくさんあるようなんです。

プロポリスには、とても独特の香りがあるのですが発揮成分のフィトンチッドによる香りだそうです。
赤ワインに多く含まれているとされているポリフェノールですが、赤ワインに含まれている以上のポリフェノールがプロポリスには含まれているのではないかと言われるようになってきました。

ポリフェノールには、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞や癌などに効果があるとされています。
抗酸化作用があり、病菌の原因となってしまう活性酸素の働きを低下してくれる働きがあるのです。

プロポリスは、抗酸化作用があることでも有名なのですがフラボノイドによる作用だとされてきました。
しかし、それが今ではフラボノイドではなく、ポリフェノールによる作用なのではないかとされているのです。

少しずつではありますがプロポリスに含まれている成分がわかってくるにつれて、どのような効果や作用があるのかもわかってきますから、もっとプロポリスを利用できる範囲が広がっていくのではないでしょうか。