プロポリスで健康になる!

プロポリスのこと、もっと知りたくありませんか?

食事とプロポリス

プロポリスの効果をより高めるためには、食事で一緒に摂る栄養素をどんなものにするのかという点も非常に重要といえます。
プロポリスの栄養成分の吸収率が高めるには、食事と同じタイミングで摂るという方法が挙げられます。
だからこそ、いつものご飯づくりの時に、ほんの少しの工夫を加えて、栄養を丸ごと効率よく取り入れましょう。
その為には食事を買うときや調理・保存するとき食べるとき・・・と場面ごとに工夫をしていくことが大切です。

たとえば、同じタンパク源にみえる肉類でも肉の種類や部位で豊富な栄養素が異なります。
メインの肉は摂りたい栄養別に選ぶのがおすすめです。
鶏肉には、鼻や口などの粘膜を強化してくれるビタミンAが皮の部分に特に豊富に含まれます。

豚肉なら疲労を回復するビタミンB1が豊富で、牛肉には鉄分が豊富。
ちなみに、牛肉に含まれている鉄分は腸からの吸収率が高いヘム鉄という種類。
鳥や豚肉と比べると、なんと二倍近く含まれます。
倦怠感や疲労が気になるなら、牛肉がおすすめです。

ちなみに、鉄分はプロポリスにも含まれているのでサプリメントとして一緒に摂取すると、さらにしっかりと鉄分を摂ることができるでしょう。

また、野菜を購入するときは丸ごと買うのがおすすめ。
大根の葉・カブの葉を嵩張るからと言って捨ててしまったり、キャベツの一番外側の葉を捨ててしまったりするのは栄養素的に本当に勿体無い!
捨てられる部位にこそ、本当に豊富に栄養素が含まれているのです。
大根の葉・カブの葉・キャベツの外側などは太陽の光をたっぷりと受けて、ポリフェノールやビタミンC、βカロテンなどの抗酸化作用を持つ成分がたくさん含まれています。
大根の葉・カブの葉に関しては、牛乳よりもカルシウムを豊富に含むと言われています。

さらに、根菜類やブロッコリーの茎には、内側のやわらかい部分を保護する目的で食物繊維がたくさん含まれています。
食物繊維をしっかりと摂れば、腸内環境も良くなりますし、血液のめぐりも良くなります。
プロポリスの働きも実感しやすくなるでしょう。
これらは、刻んで冷凍しておくと後々使いやすくなるのでおすすめです。
冷凍することによって組織が破壊されて、栄養素が吸収されやすくなるというメリットもあります。
味噌汁の具などにも相性抜群です。

また、旬の野菜を食べるのもポイント。
旬になると、野菜そのものが沢山出回って新鮮なものが安く購入できる様になります。
しかし、メリットはそれだけではありません。
栄養素に関しても旬になると豊富に含まれるようになります。

たとえば、冬が旬のホウレンソウは旬とそうでないときを比べると、ビタミンCが10倍も多く含まれる様になります。

プロポリスのサプリを飲んで満足するのではなく、このように食事にも気を使ってみましょう。