プロポリスで健康になる!

プロポリスのこと、もっと知りたくありませんか?

レッド系プロポリス

従来のグリーン系プロポリスに対して、レッド系プロポリスという種類はイソフラボンが豊富に含まれていると言われています。
イソフラボンは、ポリフェノールの一種でエストロゲン様作用という働きを持っています。
エストロゲン様作用は女性ホルモンと同じような働きをしてくれる機能です。
これを活用することによって、様々な効果を期待できると言われています。

その例の一つとして挙げられるのが骨粗しょう症です。
骨粗しょう症とは、体中の骨の強度が低下してしまい、骨折しやすくなってしまう病気。
日本ではおよそ1000万人の骨粗しょう症患者がいると言われており、そのおよそ90%が女性です。

骨粗しょう症は更年期以降に増加するのが特徴で、その原因としては、閉経によってエストロゲンの分泌量が低下して女性ホルモンが減少するため。
実は、女性ホルモンは女性らしい体つきや女性としての身体の機能を維持する働き以外に骨の代謝に大きく関係しているのです。
そのため、エストロゲンの減少で骨がスカスカになってしまうのです。
そして、背骨や大腿骨、手足の骨が骨折しやすくなったり、変形しやすくなってしまいます。

そもそも骨の代謝とはどういうことでしょうか? 骨は常に代謝を行い、破壊と再生を繰り返しています。
一般的に、そのサイクルは約120日ほど。
若い年代であれば、年間で約30%の骨が生まれ変わると言われています。

この骨の代謝のバランスが崩れることによって、骨粗しょう症が引き起こされるのです。

また、女性ホルモンが低下することによって引き起こされる症状のひとつに動脈硬化が挙げられます。
動脈硬化は、血管が厚く硬くなり、最終的にはボロボロになってしまいます。
脳卒中や心筋梗塞などの重篤な病気の誘因にもなります。
生活習慣病の一種で、もちろん、生活習慣が乱れることによって引き起こされますが、それ以外にも原因はあります。
それがエストロゲンの分泌量低下です。
これは特に女性の場合に多い原因だと言われています。

エストロゲンは骨の代謝以外にも、血管をしなやかに保つという働きがあるのです。
その為、男性に比べて、女性の方が動脈硬化のリスクが低いのです。
しかし、更年期以降はエストロゲンの分泌量が低下しますから、男性同様にリスクは一気に高まります。

これらの骨粗しょう症や動脈硬化などのリスクを下げるために、エストロゲン様作用を持ったレッド系プロポリスは非常に有用だと言えます。
レッド系の特徴はアマゾンの一部でしか摂れないという希少性。
しかし、その希少性の反面、イソフラボン以外の栄養素も非常に豊富であるという特徴があります。