プロポリスで健康になる!

プロポリスのこと、もっと知りたくありませんか?

認知症とプロポリス

認知症は高齢化とともに罹患率が高くなっている病気です。
厚生労働省の推定によれば、認知症の人は400万人以上、予備軍に関しても400万人以上といわれています。

六十五歳以上の人の25%が認知症および、その予備軍という訳です。
非常に早いペースで高齢化が進む日本において、認知症はもっとも重要な社会問題になっていくと言えるでしょう。
国家的予防・治療にむけた対策を講じることが重要になってきています。

こういった状況の中で、プロポリスが改めて注目を集めています。
プロポリスには免疫力の向上やアンチエイジングなどの美容面での効果が非常に一般的になっていますが、認知症への効果はそこまで知られていませんでした。
しかし、プロポリスが認知症に効果を発揮する可能性は大いに注目されています。
特にブラジル産にはアルツハイマー型認知症への予防効果が期待されています。

プロポリスの認知症への効果について、研究発表がされたのは、ごく最近になってのこと。
しかし、それゆえに世界各国の多くの医療関係者から大きな注目を浴びているのです。
そもそも、日本は世界でも有数の長寿大国。
平均寿命は84歳です。
世界でも最も平均寿命が長い国として知られています。

しかし、介護などの必要がなく、自立した生活を送ることができることを示す健康寿命は約72歳。
つまり、約12年間にわたり健康な生活をできないという人が多いという状況を示しているわけです。

その原因として考えられているのが認知症。
いつまでも健康でイキイキとした生活を送るために、認知症についての理解を深めていくことが重要になるかも知れません。

そもそも認知症とは、脳が成長して発達した後に何かしらの原因によって慢性の知能低下が発生し、正常な生活や社会生活に問題が生じてしまう状態のことを指します。
最近、日本では認知症患者の数が急激に増加しているとニュースでも知られています。
もちろん、これは日本以外でも世界的に大きな社会問題となっています。

一般的に、脳の機能は加齢とともに衰えます。
そのため、加齢によって誰でも物忘れが多くなるのは事実ですし新しいことも覚えづらくなります。
しかし、認知症は物忘れとは別物。
簡単に物忘れと認知症の違いを表現すると、物忘れは老化によるものに対して、認知症は記憶障害。
物忘れそのものを自覚することができません。

さて、ここでプロポリスが認知症に効果を発揮してくれるメカニズムを考えましょう。
そもそもアルツハイマー型認知症は、神経細胞が異常タンパクによって蓄積・凝縮して小胞体ストレスに変化。
そこから神経細胞死が引き起こされて、記憶障害などが発症します。

ブラジル産のプロポリスは小胞体ストレスから神経細胞を守る働きがあるのです。